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ペーパークラフトで夏の思い出を絵にしよう
もうすぐ夏休みも終わりですね。夏の終わりに親子でいっしょに、この夏いちばん楽しかった思い出を一枚の絵にしてみませんか。「takeopaper.com + 田中千絵」は、紙の専門商社、株式会社竹尾が運営するウェブストアとデザイナー田中千絵さんのコラボレーション企画。田中千絵さんが同社の約9,000もの種類があるファインペーパー(色や風合いを重視した特殊紙)の中から、毎月テーマを決めて10枚の紙をセレクトし、 紙の魅力や使い方を提案し…
少年キャンプ2011 ルーカスによる英語の本づくりワークショップ
「少年キャンプ」とは、元MTBプロレーサー・檀琢磨さんが主催する小学生以上の子どもたちを対象にしたキャンププログラム。MTBはもちろん、子どもたちはテントに宿泊し、お料理をつくったり、川遊びをしたり、自然に囲まれた環境で3泊4日を仲間とともに過ごします。
今年もマンモススクールのルーカスが参加し、オリジナルのイングリッシュ・ブックを制作するワークショップをおこないました…
子どもたちに伝えておきたい大切なこと|ジャック・ジョンソンさんインタビュー
「ハワイのすばらしい自然を、次の世代に受け継いでいきたい」 ミュージシャンであり、地元ハワイでは子どもたちのための環境教育活動に取り組む、ジャック・ジョンソン。年に一度のチャリティイベントをオーガナイズし、子どもたちのいる学校にも自らで出向く彼は、世界的なミュージシャンである前に、ハワイのローカルヒーロー。今年で三度目となるコクア・フェスティバルの会場で、子どもたちへの思いや環境教育プログラムのこと、そして自身の子育てについて語ってもらいました。
「生きている本」と対話する、リビングライブラリー
リビングライブラリーとは、「生きている本」を貸し出す図書館のこと。「本」として参加しているのは、舞台俳優やアーティスト、ホームレスの人、薬物依存症の人、アスペルガー症候群の人、お坊さんなど、さまざまな背景や経験のある人たちです。読み手は、本を借りることで約30分間、語り部である「本」と対話します。2000年にデンマークで始まったこの試みは、いろんな考えや視点をもつ人たちとの対話を通して、偏見を乗り越えることをテーマに…
大切なことは、みんな子どもに教わった|加古里子さんインタビュー
「表紙をめくってすぐの見返しがただの色紙だなんて、せっかく手にとってくださった子どもさんに申し訳ないじゃない」。絵本作家、加古里子さんは、子どもの遊びを観察し続け、常に子どもの気持ちになって作品を作り続けてきました。会社勤めのかたわら制作を始め、82歳となった現在まで出版した本は500冊以上。そのどれを読んでも、やさしく、明るい力に満ちた「子どもたちへのメッセージ」が込められているのです。
加古里子”という名前を聞き覚えがない人でも、彼の作った絵本を見れば、幼少時代に読んだ記憶が、当時の思い出とともによみがえってくることでしょう。おとなになった今、改めて作品を読み返してみると、子どもが持っている可能性を信じ続けた加古さんの、温かく凛としたまなざしが感じられ、はっとさせられます。加古さんの本を受け入れ、楽しく読んだあの頃の自分から見て、今はどのような「おとな」になっているのだろう。そんなことを考えながら。
地球を想い、地球と生きる|カナダの環境活動家、セヴァン・カリス=スズキさんインタビュー
「どうやってなおすかわからないものを壊し続けるのはもうやめてください」
1992年、セヴァン・カリス=スズキとその友人グループは“ECO”(子ども環境NGO)を設立、自分たちで旅費を貯め、リオ・デ・ジャネイロで開催された「地球サミット」に参加しました。このサミットでセヴァンは、各国の代表や大使、銀行家などの前で演説をおこなったのです。「世代間をつなぐ愛の瞬間」と後の彼女が名づけるそのスピーチは世界中の脚光を浴び、多くの聴衆が感動の涙を流しました。



