『がいこつ』

子どもたちに共鳴する、からだ絵本

子どもたちに共鳴してくれそうな、からだにまつわる絵本。絵本の店・トムズボックスの土井章史さんに紹介していただきました。「4、5歳から小学校低学年ぐらいの子どもは、本当におもしろいね。からだとこころ…
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だじゃれで英語をまなぼう

『給食番長』シリーズでおなじみのよしながこうたくさんの新作は、だじゃれで英語を勉強しようという、一風変わった英語学習帳です。「エイゴヲ キライニナラナイデ。ボクガエイゴヲ オシエマス」と、転校生のサムソンくんが、番長たちに教える英語のフレーズは、すべてだじゃれでつくられています。英語監修は、マンモススクール校長のルーカスB.Bが担当しています。
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 『じめんのうえとじめんのした』アーマ E.ウェバー

かわしまようこさんが選ぶグリーンな本

ふだんは見えない木の根っこや、土の中に住むいきものを描いた絵本『じめんのうえとじめんのした』。花作家のかわしまようこさんが教えてくれた、グリーンをもっと好きになる本のひとつです
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子どもに薬を飲ませる前に読む本

体調を崩しやすいこの季節、お子さんが風邪をひいて苦しそうな姿を見ると代わってあげたいと思いますよね。しかし一方で、頻繁に病院に連れて行くこと、そして処方された薬をすべて飲ませることに疑問を感じる方もいるのではないでしょうか。
マンモス17号でもエッセイを執筆してくださった小児科医・山田真先生の
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 『光の星』浜田廣介(集英社)

ユトレヒト・江口宏志さんが選ぶ星の本

星や月が描かれる絵本がどれもやさしくて少し悲しいのは、その光が届いている間は、僕たちはいつもよりちょっとたくさん話ができて、ちょっと仲良くなれるからだと思うのです – そんな言葉とともに素敵な星の絵本を紹介してくれたのは、ブックショップ・ユトレヒトの江口宏志さん
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公園として生まれ変わったハイライン

ニューヨーク・マンハッタンを走る鉄道の高架線跡が、2009年に空中庭園として生まれ変わりました。「ハイライン」と呼ばれるこの高架線跡は、鉄道の廃線後もそのまま20年以上放置されていました。都市の真ん中にできた廃墟には、やがて野生の花や草が生い茂り、樹木さえも生えて線路を埋めつくしました
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