Photography: Yukiko Matsunari

いい湯だな 温泉大好き日本のサル

私たちが暮らす日本に棲むニホンザルは、ヒトを除いた霊長類のなかで最も北に生息する北限のサル。そして、ここで紹介する長野県地獄谷のニホンザルたちは、世界で唯一の温泉に入るサルです。1970年にアメリカの写真雑誌『LIFE』に登場し、冬に温泉を楽しむ「スノーモンキー」と
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 photography: Mie Morimoto

MAMMOTH KIDS × ARTIST vol.6 造形作家・柴田美千里さんとサルのしっぽをつくってみよう!

はるか昔、サルとヒトには共通の祖先がいました。ヒトは進化の過程でしっぽをなくし、一方、サルはしっぽでバランスをとり、物をとったり、つかんだり、木にぶら下がったり、手足のようにつかっている。もし、私たちにもしっぽがあったなら、どんなしっぽが似合うだろう? 造形作家の柴田美千里さんと一緒に、サルのしっぽづくりに挑戦です。
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 photography: Kaunis

ソックモンキーをつくろう

ソックモンキーが誕生したのは、いまから100年以上前のアメリカ。その時代は戦争や不況が重なり、人々は貧しい生活をしていました。ある年のクリスマス、炭坑町で暮らすおばあちゃんには、かわいい孫娘にプレゼントを買ってあげる余裕がなく、そのときに思いついたのがソックモンキーでした。
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 画:安西水丸

チンパンジーと人間との 違いは想像するちから|松沢哲郎 ・動物心理学者、霊長類学者

なぜチンパンジーの研究をするのか。この問いの答えは、チンパンジーを知ることが人間をより深く知るひとつの方法だからです。たとえば、日本という国を深く知るのには、日本史を調べる、地理を学ぶ、社会システムを知る……。さまざまな方法があるでしょう。
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 画:安西水丸

森に暮らす愛すべき隣人、チンパンジーが教えてくれたこと|ジェーン・グドールさんインタビュー

「希望」という言葉が好きで、希望に満ちあふれた若者との交流が大好きな、霊長類学者のジェーン・グドール博士。博士の言葉からは「私たちひとりひとりが世界を変える」、そんな強いメッセージが伝わってきます。チンパンジーが教えてくれたあたたかな親子の絆や、そこから生まれた動物への深い想いとは?
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 画:安西水丸

mammoth No.26「MONKEY」特集 発行

3月15日に発行された『mammoth』26号の特集は、「MONKEY」。人間(ヒト)とサルは共通の祖先を持ち、姿かたちが似ていて、とても身近な存在です。今回の特集では、サルの社会における親子関係、仲間同士の関係、文化の伝達方法などから、現在の子育てや社会でも役立つアイデアを学んでみようと思います…
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