国宝 浮線綾螺鈿蒔絵手箱 模様のプラネタリウム(イメージ)

「来て、見て、感じて、驚いちゃって!おもしろびじゅつワンダーランド」展|サントリー美術館

鎌倉時代の国宝「浮線綾螺鈿蒔絵手箱」の箱のなかはプラネタリウム? 江戸時代の重要美術品「舞踊図」の登場人物になりきって記念撮影? むずかしいと思われがちな日本の古美術について、親子で親しむことができる企画展「来て、見て、感じて、驚いちゃって!おもしろびじゅつワンダーランド」展が、8月8日(水)よりサントリー美術館…
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 こども映画館上映作品『茶目子の一日』より

こども映画館|東京国立近代美術館フィルムセンター

小・中学生を対象とした映画体験イベント「こども映画館★2012年の夏休み」が、東京国立近代美術館フィルムセンターにて開催されます。活弁と音楽付きでよみがえる喜劇映画特集をはじめ、不思議な動きがいっぱいのアニメーション作品、こども向けのニュース映画や乗り物映画などいろいろなオモシロ映画が日替わりで上映されます…
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 たま電車 内観 撮影:Studio NEXT 黛宏幸

水戸岡鋭治の鉄道デザイン展 駅弁から新幹線まで|水戸芸術館 現代美術ギャラリー

鉄道の車両や内装、椅子や駅など、JR九州の鉄道デザインを中心に活躍するデザイナー、水戸岡鋭治氏の展覧会が水戸芸術館で開催されています。JR九州の車両をはじめとする公共交通デザインなど、25年間続けてきた活動を、アイデアスケッチ、ポスター、椅子や机、車両模型などから紹介…
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工芸品で植物観察|東京国立近代美術館工芸館

植物をモチーフに使った工芸品やデザインを集めた展覧会が、7月22日(日)より東京国立近代美術館工芸館で開催されます。展覧会のテーマは、その名も「植物図鑑」。会場は「芽生え・葉・草」「木・森・山」「花の模様」「花のかたち」「松竹梅」「収穫(農業&工芸)」の6つのテーマで構成。古来より私たちの生活とともにあった植物との深い関係が、工芸の中にギュッと凝縮された展示となっています。
作品クレジット:左)田嶋悦子《Cornucopia 97-V》1997年 photo by Taku Saiki 右)永井一正《Japan(展覧会)》1988年
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 左) 縄跳びするマリー・ルー ハロルド・ユージン・エジャートン 1940年
右) 写真を撮るウーナ、1977年「いまだ失わざる楽園」あるいは「ウーナ3歳の年」《静止した映画フィルム》より ジョナス・メカス 1977年 

子どもを撮る技術|東京都写真美術館

写真が登場した19世紀、当初の技術では静止していないものは撮ることが難しく、特に、よく動くこどもはいつもその姿がぶれてしまいました。それでも人々はこどもをいかに静止させるか考え、その瞬間を留めた写真を残してきました。東京都写真美術館で開かれているコレクション展「こどもの情景-こどもを撮る技術」では、いかにしてこどもを撮影してきたかを…
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 左)ロゼリン・デリール《三連の形 38》1988年《三連の形 47》1988年
右)築城則子《小倉縞木綿帯 丹心》2004年

いろんなシマ模様の工芸品|東京国立近代美術館工芸館

シマ模様はどんなものに使われているのでしょう。いろいろなシマ模様の工芸品を集めた展覧会が、東京国立近代美術館工芸館で開かれています。布や服のデザインだけでなく、インテリアや建物、道路標示まで、私たちの生活のいろいろなところに浸透している「シマ」。工芸の世界でも、織物をはじめ漆工や陶磁器など…
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