たま電車 内観 撮影:Studio NEXT 黛宏幸

水戸岡鋭治の鉄道デザイン展 駅弁から新幹線まで|水戸芸術館 現代美術ギャラリー

鉄道の車両や内装、椅子や駅など、JR九州の鉄道デザインを中心に活躍するデザイナー、水戸岡鋭治氏の展覧会が水戸芸術館で開催されています。JR九州の車両をはじめとする公共交通デザインなど、25年間続けてきた活動を、アイデアスケッチ、ポスター、椅子や机、車両模型などから紹介…
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工芸品で植物観察|東京国立近代美術館工芸館

植物をモチーフに使った工芸品やデザインを集めた展覧会が、7月22日(日)より東京国立近代美術館工芸館で開催されます。展覧会のテーマは、その名も「植物図鑑」。会場は「芽生え・葉・草」「木・森・山」「花の模様」「花のかたち」「松竹梅」「収穫(農業&工芸)」の6つのテーマで構成。古来より私たちの生活とともにあった植物との深い関係が、工芸の中にギュッと凝縮された展示となっています。
作品クレジット:左)田嶋悦子《Cornucopia 97-V》1997年 photo by Taku Saiki 右)永井一正《Japan(展覧会)》1988年
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 左) 縄跳びするマリー・ルー ハロルド・ユージン・エジャートン 1940年
右) 写真を撮るウーナ、1977年「いまだ失わざる楽園」あるいは「ウーナ3歳の年」《静止した映画フィルム》より ジョナス・メカス 1977年 

子どもを撮る技術|東京都写真美術館

写真が登場した19世紀、当初の技術では静止していないものは撮ることが難しく、特に、よく動くこどもはいつもその姿がぶれてしまいました。それでも人々はこどもをいかに静止させるか考え、その瞬間を留めた写真を残してきました。東京都写真美術館で開かれているコレクション展「こどもの情景-こどもを撮る技術」では、いかにしてこどもを撮影してきたかを…
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 左)ロゼリン・デリール《三連の形 38》1988年《三連の形 47》1988年
右)築城則子《小倉縞木綿帯 丹心》2004年

いろんなシマ模様の工芸品|東京国立近代美術館工芸館

シマ模様はどんなものに使われているのでしょう。いろいろなシマ模様の工芸品を集めた展覧会が、東京国立近代美術館工芸館で開かれています。布や服のデザインだけでなく、インテリアや建物、道路標示まで、私たちの生活のいろいろなところに浸透している「シマ」。工芸の世界でも、織物をはじめ漆工や陶磁器など…
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 歌川国芳 「たとゑ尽の内」 嘉永5年(1852) 大判三枚組 【後期】

浮世絵のユーモアを楽しむ、歌川国芳展|静岡市美術館

葛飾北斎や歌川広重と同時代に活躍し、武者絵や戯画、風刺画などで人気を博した江戸の浮世絵師・歌川国芳(1797-1861)。その没後150年を記念した展覧会が静岡市美術館で開催されています。8月2日より展示を総入れ替えしてスタートした後期展示では、大勢の人が集まって顔を作っている有名な寄せ絵「みかけハこハゐがとんだいゝ人だ」や、鯨の大捕物を描いた「宮本武蔵の鯨退治」、猫の何気ないしぐさをとらえてを擬人化した「たとゑ尽の内」など、前期に引き続き、国芳のユーモアあふれる作品の数々を見ることができます。小学生以上を対象としたキッズアトリエ「国芳とあそぼう」も開催され…
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 「こども・こらぼ・らぼ 2008」鑑賞ツアーの様子

水戸芸術館 CAFE in Mito 2011 &こども・こらぼ・らぼ

水戸芸術館にて、7月30日より「CAFE in Mito 2011-かかわりの色いろ」展が開催されています。アーティストたちの作品展示、地域の人々と連携したワークショップ、パフォーマンスやコンサートなど様々なイベントがあり、音楽や絵画というジャンルを超えて、子どもたちが自由に発想を広げられる企画も用意されています。8月28日(日)には、ピアニストの中川賢一さんが中心となり、ストラヴィンスキーの「春の祭典」という作品をテーマにしたワークショップが小学生を対象に行われます。内容は「演奏をきいてイメージをふくらませ、思いっきり自由に絵を描いてみよう」というもの…
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