ものを大切にする心を育む 第9回 木のスプーン|URBAN RESEARCH DOORS 009

”温もりある木のスプーン”
この題材に決まるのに、そう時間はかかりませんでした。

「着る・食べる・住む」という、今の暮らしを内面からここちよく。アーバンリサーチドアーズが大切にしていることです。
マンモススクールとアーバンリサーチドアーズは、子どもたちへ「ものを大切にする心を育んでほしい」とメッセージを込めて、長く大事に使いたいいものとそれをつくる人たちを紹介します。マンモス #40のワークシートでは、スプーン作家の宮薗なつみさんに木のスプーンづくりを教えていただきました。
-木のスプーンでなに食べよう!?-
Mammoth #40 | タイアップ ワークシート
ものを大切にする心を育む 第9回 木のスプーン|URBAN RESEARCH DOORS 009

↑クリックでダウンロードファイルを表示
子どもの成長に、とても大切な「食」。
子どもたちの、「このスプーンで〇〇が食べたい!」
そんな気持ちを大切に、「食べる」ことを通じて、たくさんのことに興味を抱き、探求心を持ち続けてほしい。そして、家族で囲う食卓の時間が豊かであってほしい。
宮薗なつみさんがつくる木のスプーンは、クルミのオイルを塗って仕上げます。クルミからこんなにオイルが出るなんて!と、撮影の現場ではみな、驚きを隠せませんでした。

↑クリックでダウンロードファイルを表示
スプーンの表面が毛羽立ってきたら、子どもたちにお手入れをしてもらいましょう。
クルミを布で包んで、上から硬いもので叩くとオイルが布に染み込んでいってくれます。オイルが出たクルミを布に包んだまま、スプーンの表面にクルミのオイルを丁寧に塗り込んでいきます。お手入れをしながらご愛用いただくと、味わいの深いスプーンとなっていきます。
普段はワークショップを開催して、木のスプーンの魅力を発信している宮薗さん。
おうち時間が増えたことをきっかけに、スプーンつくりのキットを製作されました。
お子さんと一緒にスプーンづくりの時間を、仕上げたスプーンで「食べる」時間を、ぜひお楽しみください。
木のスプーンと食べ物が口の触れたとき、子どもたちはとびっきりの笑顔を見せてくれるでしょう。
とろ〜っとあま〜いジャムを木のスプーンで味わったときの気分は、それはもう、最高でした!
子どもたちがこのスプーンとともに、すこやかに成長していきますように
◉紙面で紹介している商品は、URBAN RESEARCH DOORS各店舗にてお取り扱いしています。
◉新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、臨時休業としていた店舗のうち、一部店舗にて営業を再開しております。詳細は下記よりご確認ください。
http://www.urban-research.co.jp/news/company/2020/05/shopreopen/
【URBAN RESEARCH DOORS】
「新しい価値観へのドア」を開く案内役
今の暮らしをここちよく。
作り手の思いが感じられる丁寧な仕事。
時代を超えて愛されるシンプルで長く使えるデザイン。
これまで変化や効率だけを追い求めてきた時代だからこそ、気持ちを込めて作られた価値あるものたちを、私たちは大切にしたい。「着る・食べる・住む」という日々の暮らしを内面から心地よくしてくれるアイテムたち。私たちはそういったアイテムに込められた、思いを伝える橋渡し役として、また、ファッションを通した「新しい価値観へのドア」を開く案内役として、
日々の暮らしの中で大切なものを一緒に見つけていきたいと考えています。
▪️DOORS GROCERY(ドアーズ グロサリー)
DOORSのプライベートレーベル。「毎日口にする食べものだから、上質の味を良心的な価格で」をコンセプトに、自信を持っておすすめ出来るものだけを、厳選してお届けします。
https://media.urban-research.jp/brand/doors/
【miyazono spoon | スプーンキット購入】
1本1本、丁寧に手で削って作られているため、不定期でのご紹介となりますこと、また、一度にご紹介できる数が限られておりますこと、ご理解いただけますと嬉しいです。
宮薗なつみさんのものづくりにご興味を抱いたかたはぜひ、下記までお問い合わせください。
問い合わせフォーム
<宮薗なつみ>
木工作家。鹿児島県出身。茨城大学教育学部情報文化課程生活デザインコース卒業。一般企業に就職したものの、伝統工芸やものづくりへの想いがふくらみ、制作を再開。2011年「miyazono spoon」を立ち上げる。個展・グループ展での作品を発表するかたわら、展示販売やスプーンづくりのワークショップも開催。
http://miyazonospoon.jp