ARTWORK: SHUSAKU ARAKAWA+MADELINE GINS, IMAGE FROM THE BOOK "MAKING DYING ILLIGAL"(ROOT BOOKS

この洋梨をかじったのはいったい誰でしょう?

マンモス 22号の表紙になっている、あらゆる方向からかじられた跡のある洋梨。あなたは洋梨をこんなふうにかじって食べますか? この洋梨はある自閉症の子どもがかじったもの…
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想像とのギャップ そこから障害を考える|ダウン症の人たちが集う アトリエ・エレマン・プレザン

ダウン症の人たちのアトリエ、アトリエ・エレマン・プレザン。将来は、アトリエを中心とした美術館や菜園もある「ダウンズタウン」という場をつくれたら…そうお話をしてくれたのは、このアトリエを運営する佐藤よし子さんと佐久間寛厚さんです。
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 ARTWORK: SHUSAKU ARAKAWA+MADELINE GINS, IMAGE FROM THE BOOK "MAKING DYING ILLIGAL"(ROOT BOOKS

Mammoth バックナンバー紹介「Handicapped & Able Issue」特集

2011年3月に発行した、Mammoth 22号の特集は「HANDICAPPED&ABLE」。ひとり一人の顔が違うように、障害も個性のひとつ。これからの社会に必要なのは、たがいの違いを認め、障害を持つ人たちの声にも耳を傾けること…
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 ©Bridget Riley, Painting with Verticals, Cadence 6, 2006

障害者スポーツを世の中に伝えたい|新田佳浩(障害者ノルディックスキー選手)

パラリンピックという言葉を初めて聞いたとき、かわいそうな人のための大会という印象を受けたんです。でも、海外の選手が活躍する映像を見て考えが変わりました。実際に参加してみると、すべての選手がスポーツをすることのすばらしさを感じていて、観客も、障害のあるなしにかかわらず同じ人間として応援していることに気づいたんです…
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「生きている本」と対話する、リビングライブラリー

リビングライブラリーとは、「生きている本」を貸し出す図書館のこと。「本」として参加しているのは、舞台俳優やアーティスト、ホームレスの人、薬物依存症の人、アスペルガー症候群の人、お坊さんなど、さまざまな背景や経験のある人たちです。読み手は、本を借りることで約30分間、語り部である「本」と対話します。2000年にデンマークで始まったこの試みは、いろんな考えや視点をもつ人たちとの対話を通して、偏見を乗り越えることをテーマに…
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音楽をとおして心と心でふれあう旅|ジェイク・シマブクロさんインタビュー

ハワイの潮風のように優しい音色を届けてくれるウクレレ奏者、ジェイク・シマブクロ。彼が近年取り組んでいるのが、日本国内の学校を訪問する〈ふれあいの旅プロジェクト〉。肢体不自由児療護施設も訪問し、音楽をとおしてたくさんの子どもたちと交流してきた彼に、そのプロジェクトのエピソードや故郷ホノルルの思い出を語っていただきました。
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