kitpas

窓ガラスを大きなお絵かきボードにする「キットパス」

いつもとちがう道具を使って、紙以外の場所に描くお絵かきは、子どもにとって新鮮なもの。冬の室内あそびに、ガラスにも書けるマーカーで、お部屋の窓に絵を書いてみるのはいかがでしょう…
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 Goma

Gomaさんのマンモスポスター

マンモス23号のポスターページでは、ディジュリドゥ奏者GOMAさんの作品を紹介しています。グラデーションをつけた小さな丸を並べるように描かれているのは、裾野を大きく広げた富士山の姿です。ディジュリドゥとはオーストラリアの先住民アボリジニに伝わる木管楽器で、GOMAさんはこの楽器を手にオーストラリアを旅しました…
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 ブルーノ・ムナーリ「木をかこう」

木をかこう

木をかこうとするとき、こどもたちはどんな木をかくでしょうか? イタリア生まれの造形家、ブルーノ・ムナーリの作品の中に、木のかき方を教えてくれる絵本があります。この絵本には、いろんなかたちをした木が描かれています。けれど、ムナーリが最初に教えるかき方は、とてもシンプルです。「枝は、幹から遠くなるほど、だんだん細くなる」、そして、「幹が、まず2本の枝に分かれ、その枝が、また2本にわかれ、分かれるたびに、細くなる…
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 三沢厚彦《Animal 2010-16》2010年、(C)Atsuhiko Misawa、撮影大島拓也

集まれ!おもしろどうぶつ展|横須賀美術館

夏休みの美術館で、どうぶつたちとふれ合ってみませんか? 横須賀美術館で開かれている「集まれ!おもしろどうぶつ展」では、洋画、日本画、浮世絵、彫刻など、どうぶつをテーマにした作品が約70点展示され、幕末・明治から現代までの作品をたどりながら、日本美術のなかで動物がどのように表現されてきたのかを紹介しています
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 歌川国芳 「たとゑ尽の内」 嘉永5年(1852) 大判三枚組 【後期】

浮世絵のユーモアを楽しむ、歌川国芳展|静岡市美術館

葛飾北斎や歌川広重と同時代に活躍し、武者絵や戯画、風刺画などで人気を博した江戸の浮世絵師・歌川国芳(1797-1861)。その没後150年を記念した展覧会が静岡市美術館で開催されています。8月2日より展示を総入れ替えしてスタートした後期展示では、大勢の人が集まって顔を作っている有名な寄せ絵「みかけハこハゐがとんだいゝ人だ」や、鯨の大捕物を描いた「宮本武蔵の鯨退治」、猫の何気ないしぐさをとらえてを擬人化した「たとゑ尽の内」など、前期に引き続き、国芳のユーモアあふれる作品の数々を見ることができます。小学生以上を対象としたキッズアトリエ「国芳とあそぼう」も開催され…
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 「こども・こらぼ・らぼ 2008」鑑賞ツアーの様子

水戸芸術館 CAFE in Mito 2011 &こども・こらぼ・らぼ

水戸芸術館にて、7月30日より「CAFE in Mito 2011-かかわりの色いろ」展が開催されています。アーティストたちの作品展示、地域の人々と連携したワークショップ、パフォーマンスやコンサートなど様々なイベントがあり、音楽や絵画というジャンルを超えて、子どもたちが自由に発想を広げられる企画も用意されています。8月28日(日)には、ピアニストの中川賢一さんが中心となり、ストラヴィンスキーの「春の祭典」という作品をテーマにしたワークショップが小学生を対象に行われます。内容は「演奏をきいてイメージをふくらませ、思いっきり自由に絵を描いてみよう」というもの…
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