屋久島の森を舞台にした絵本『わたしは樹だ』

屋久島の森を舞台にした、作家・松田素子さん書き下ろしの力強い文に、 世界を広げて行くnakabanさんのイラスト。一本の樹を通して、今生きている世界とのつながりを感じ、もっと幸せに、元気に暮らしていくための気づきやヒントに出会える絵本です。

新しい命(たね)の寝床である倒木をはじめ、光と水、多種多様な動植物、目には見えない小さな菌など、一本の樹は全てとつながりあって大きな樹へと成長します。全体、つながり、バランスなどの意味を含む「ホリスティック」をテーマに、あらゆるものがつながり合い、支えあいながら、いまここにあるということについて気づかせてくれます。6月から屋久島にて原画展も開催されています。

『わたしは樹だ』
松田素子/文 nakaban/絵
2014年3月発売
出版社:アノニマスタジオ
http://www.anonima-studio.com
http://www.amazon.co.jp/dp/4877587241

絵本「わたしは樹だ」原画展
Gallery TABIRA
http://tabira.biz/art-kida.html

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