©Museo d'Arte Ghibli

子どもたちのための「小さなルーヴル美術館」

かの有名なルーヴル美術館を、子ども目線でリアルに体験できる展覧会が、メルシャン軽井沢美術館にて開催されています。精巧に複製された名画の数々は、実物の5分の2サイズ。これは子どもが実物を見た時の比率と同じなのだそう。絵を飾る高さも通常より低くし、子どもの目線でちょうどよく鑑賞できるように配慮されています。展示物に触れることもできるので、絵本を読むように、親子で名画について話ができます。

「フランスではいたるところに美術館があり、小さい頃から芸術に触れる機会が多い。日本でもそういう機会があれば…」という思いから生まれたこの展覧会は、2008年〜09年に三鷹の森ジブリ美術館で企画・展示されたもの。「フラガール」や「THE 有頂天ホテル」などを手がけた種田陽平さんが監修・美術監督を務めています。

10月24日までの予定だった展覧会ですが、好評のため期間を延長し、12月5日まで見学できることになりました。
美術館の周辺は散策もでき、今の時期は美しい紅葉も見どころです。ぜひこの機会に、プチ・ルーヴルを体験してみてはいかがでしょう。

メルシャン軽井沢美術館 http://www.mercian.co.jp/musee/


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