画:安西水丸

子どもの視点と科学の目でサルとの共生を考える|加藤章 日本モンキーセンター園長

日本モンキーセンターのテーマは「サルを知ることは人を知ること」。1956年にサル類に関する調査研究、保護、教育活動を目的として設立されました。モンキーカレッジ(講座)やプリマーテス研究会(霊長類に関する研究会)などを行っています。サル類の展示を通じて、
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 Photography: Yukiko Matsunari

サルの写真から考える「かわいい」の向こう側 |松成由起子 写真家

動物写真家は一般的に「すごい!」と思えるようなシャッターチャンスをとらえるものと思われますが、私は日常の何気ない光景を撮るのが好きです。 愛知県にある東山動物園でサルを撮りはじめ、サルに興味を持つようになり、温泉に入る「スノーモンキー」で有名な長野県の地獄谷野猿公苑に通うようになりました。
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 Video by Mr.Brian Design for Mammoth School

HAPPY NEW YEAR! HAPPY MONKEY!

HAPPY MONKEY! あけましておめでとうございます。マンモススクールからの新年の挨拶は、今年の干支の「サル」からです…
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「勝つ」よりも「負けない」ことを毎日の食卓から子どもは学ぶ|山極寿一

ゴリラは負けず嫌いでメンツを大切にする。喧嘩も、第三者が相撲の行司のように収める。行司は弱いほうが引き分けもきれい。強ければ「むりやり引き分けさせられた」ようだけれど、弱ければ「我々自身が引き分けた」となる。こびへつらうようすは見せない。そんなゴリラを私は美しく思う。
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 Artwork: ドルク

マンモスポスター006|ドルク

毎号、綴じ込みのポスターとしてアーティストの作品を紹介している「MMoA(Mammoth Museum of Art)」。マンモス26号では、ノルウェー出身のグラフィックアーティスト、ドルクの作品を紹介しています。
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 画:安西水丸

狂言の世界は小さな猿からはじまる|川島朋子・国文学者

大学生のときに平安神宮の薪能を見て狂言に惹かれました。それまで、自分と狂言は関係ないものだと思っていたのですが、見ると不思議と内容がわかるんです。以来、足繁く通うようになり、大学で狂言の研究をするようになりました。狂言には『靭うつぼざる猿』や『猿さるむこ聟』など、
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