国宝 浮線綾螺鈿蒔絵手箱 模様のプラネタリウム(イメージ)

「来て、見て、感じて、驚いちゃって!おもしろびじゅつワンダーランド」展|サントリー美術館

鎌倉時代の国宝「浮線綾螺鈿蒔絵手箱」の箱のなかはプラネタリウム? 江戸時代の重要美術品「舞踊図」の登場人物になりきって記念撮影? むずかしいと思われがちな日本の古美術について、親子で親しむことができる企画展「来て、見て、感じて、驚いちゃって!おもしろびじゅつワンダーランド」展が、8月8日(水)よりサントリー美術館…
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 たま電車 内観 撮影:Studio NEXT 黛宏幸

水戸岡鋭治の鉄道デザイン展 駅弁から新幹線まで|水戸芸術館 現代美術ギャラリー

鉄道の車両や内装、椅子や駅など、JR九州の鉄道デザインを中心に活躍するデザイナー、水戸岡鋭治氏の展覧会が水戸芸術館で開催されています。JR九州の車両をはじめとする公共交通デザインなど、25年間続けてきた活動を、アイデアスケッチ、ポスター、椅子や机、車両模型などから紹介…
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工芸品で植物観察|東京国立近代美術館工芸館

植物をモチーフに使った工芸品やデザインを集めた展覧会が、7月22日(日)より東京国立近代美術館工芸館で開催されます。展覧会のテーマは、その名も「植物図鑑」。会場は「芽生え・葉・草」「木・森・山」「花の模様」「花のかたち」「松竹梅」「収穫(農業&工芸)」の6つのテーマで構成。古来より私たちの生活とともにあった植物との深い関係が、工芸の中にギュッと凝縮された展示となっています。
作品クレジット:左)田嶋悦子《Cornucopia 97-V》1997年 photo by Taku Saiki 右)永井一正《Japan(展覧会)》1988年
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 アンソニー・ブラウン 『すきですゴリラ』より 1983年

アンソニー・ブラウン展 -ゴリラが好きだ-|安曇野ちひろ美術館

アンソニー・ブラウンは、2000年にイギリス人として初めて国際アンデルセン賞画家賞を受賞した絵本画家です。特に、ゴリラや、チンパンジーのウィリーを主人公にした絵本の数々は、国境を超え、多くの人に愛されています。ブラウンが、ゴリラや猿を描きつづけている理由として、「見て飽きることのない生き物」で、「その複雑な皺やこぶ、毛や筋肉を描くことは喜び」であるからと…
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地球はなにでできている?

私たちの住む地球とはなんでしょう? 私たちが暮らす環境について考えるためには、地球そのものに触れてみるのも大事なこと。地球について知りたくなったら、上野公園にある国立科学博物館を訪れてみよう。生命の誕生と進化、化石のこと、恐竜のこと、人間のこと。地球とすべての生物が密接に関わりあってできている生態系のこと。
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無数の星を灯すプラネタリウム 日本科学未来館

大きな天井に星空を再現し、星の見方を教えてくれるプラネタリウム。日本はアメリカに次いでプラネタリウムの数が多く、全国に350館ものプラネタリウムがあります。中でも日本未来科学館のプラネタリウムは、世界最多の500万個という圧倒的な星の数
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