江戸のなぞなぞ「判じ絵」 (2)

絵を使ったなぞなぞ遊び、江戸時代に流行った「判じ絵」。前回の問題はみなさん解けましたか? 今回も5つの問題を用意しましたので、江戸のユーモアにぜひチャレンジしてみてください。答えは一番下にあります。

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Q6. 翼の形をしたコバルトブルーの胸びれをもつ魚

 
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Q7. 吸盤のある8本足を持ち、海にすむ生き物

 
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Q8. 神話などによく登場する、手足がなく長い体を持つは虫類

 
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Q9. 民家やその近くに暮らし、家を守るといわれるトカゲの仲間

 
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Q10. おめでたいときに食べる魚

 
6. 頬(ほう)に棒(ぼう)「ホウボウ」 7. 太鼓(たいこ)のまんなかが描かれていない「タコ」 8. 屁(へ)に火(ひ)に濁点「ヘビ」 9. 矢(や)を子守りしている「ヤモリ」 10. 対面(たいめん)しているふたりの上半身「タイ」

mammoth No.25「JAPON」特集より。
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