Mammoth × SWISSIES

足をつかったお絵描きに挑戦!

足をつかって、普段とは違ったお絵かきをしてみよう!自分の足の裏を絵筆代わりにして絵を描く「フットペイントアート」のやりかたを紹介します。足裏の感覚を豊かに刺激して、のびやかな絵を描くことができます。簡単な道具で自宅でもできるので、ぜひ挑戦してみてください。こちらのワークショップレポートも参考に。

●材料
・画用紙
・アクリル絵の具
・スポンジ(子どもの足のサイズくらいのもの)
・受け皿(パレットになります)
・ぬれぞうきん2~3枚 
※何色か使いたい場合は、色数分だけスポンジと受け皿を用意する。

●つくりかた
<準備>
1. 受け皿に絵の具を入れ、水を少し含ませたスポンジに絵の具をしみこませる。
(スポンジに水を含ませ、軽くしぼったくらいがちょうどよい水分加減です)
2. 子どもが座って足が着くくらいのイスを用意し、イスの前に画用紙を敷く。
3. スポンジの絵の具をしみこませた面を上にして、受け皿に入れ、ぬれぞうきんを手の届くところに用意する。

<ペイント>
1. 椅子に腰かけ、受け皿に入ったスポンジに足をつけ、絵の具を足の裏につける。
2. 図柄をイメージして、足の裏をつかって絵を描いていく。
※足裏全体をつかったり、足の指先だけをつかったりして、思い思いの形を表現していく。
3. 色を変える際には、ぬれぞうきんで足の裏をふき、新しい絵の具をつける。
4. 花や木など、自分のイメージした絵ができ上がったら、完成。

■先生からのワンポイントアドバイス
きれいなフットプリントをつくるために、足裏全体にインクをつけましょう!

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